薔薇Gift 青  Koharu 小春 2003年
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薔薇Gift 青  Koharu 小春 2003年

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201,500 JPY

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薔薇Gift 青  Koharu 小春 2003年 ジクレーアーカイバルプリント 48cm x 32cm (19" x 12.5”) 1/15 (15 Limited Editions) ¥201,500  (税込、額付き) ※メイン写真をクリックされると拡大してご覧になれます プロフィール Koharu 小春 薔薇の作家 東京芸術大学美術学部工芸科卒業 同大学院研究科デザイン専攻修了  芸術学修士取得 学芸員資格取得 山領絵画修復工房にて浮世絵修復を学ぶ 1998年 ニューヨークのNational Academy School of Fine Artで奨学金を受け学ぶ 以後12年間ニューヨークで制作活動 2010年~上海にて数年間制作活動 受賞歴  2000年 National Academy Museum ジャニン・ルーク ファンドスカラシッフ(ニューヨーク) 2001年 National Academy Museum ラルフ・ファプリスカラシップ(ニューヨーク) 2001年 National Academy Museum 版画セカンドプライズ 2001年 Independent Art Society 入賞(ニューヨーク) 2002年 Independent Art Society 入賞(ニューヨーク) 2003年 National Academy Museum 版画コロネルマイケルジャコブ賞 コレクション ・駐日スエーデン大使館(東京) ・駐ラトビア日本大使館(ラトビア) ・山手111番館・外交官の家(横浜) ・財団法人横浜産業振興公社(ニューヨーク ・ 横浜) ・International Mountain Museum (ネパール) ・大谷美術館(東京都名勝古河庭園) ・教育新聞社(東京) ・資生堂(東京) ・Aqua sports & spa(東京) ・桜蘭(新潟) ・K. Caraccio Studio(ニューヨーク) 他多数 展覧会展示 CWAJ(東京アメリカンクラブ) 国展(東京都美術館) スペイン美術賞展(サンタンデール市立美術館 スペイン) ニューヨーク現代版画展(馬頭広重美術館 栃木県) ラスベガスアートミュージアム(アメリカ)他 個展(47回) NA Museum School of Fine Art (ニューヨーク) ダガピルスカルチャーセンター(ラトビア) 山手111番館【横浜) イタリア庭園外交官の家(横浜) 法然院(京都) 大谷美術館(旧古河庭園 東京) 南米展(ブラジル リオデジャネイロ / ボリビア ラパス / ペルー マチュピチュ) 伊勢丹新宿本店(東京) 上海国際科学と芸術展(上海万博) 台場グランパシフィックホテル gallery 21 (東京) Nippon Club Gallery 2人展(ニューヨーク) 40 Years After 4人展(ニューヨーク) 銀座松屋グループ展(東京) Gallery Max Soho (ニューヨーク) ジタン館(鎌倉)他 その他 多数の出版物 NHK フジテレビ テレビ東京に出演 コンセプト 花に命をくれた宇宙 私に命をくれた花 花は意識を持ち対話する ユニークな個性を持つ その心の奥への探訪         小春 --- KOHARU 小春 ---  小春は東京芸術大学大学院を卒業した後、結婚、25年間を二児の子育てに専念しました。50歳になる目前単身ニューヨークに渡る決心をします。そして再びNational Academy School of Fine Art の奨学金を受けアート制作活動をスタートしました。そこで、版画家で刷り師でもあるKathleen Caraccioの指導の下「モノタイプ」や「シルクアクアチント」「チノコレ」など版画法を習得します。在学中から数々の賞を受賞、その後12年間ニューヨークを基盤にオリジナルでユニークな作品を制作、その作品は欧米、国内で展示され「薔薇の作家」として注目を浴びています。 「モノタイプ」とは、従来の製版をする版画ではなく、版に直接油性水性インクなどで描き、その上に紙をのせ転写する技法で、1枚限りしか刷ることのできない版画です。ここでは「ジクレーアーカイバルプリント」(フランス語 giclée)という最新のデジタル版画によるオリジナルの質が保たれた限定版を紹介しています。 ---薔薇の作家--- 小春は生命の象徴として薔薇を描き続けています。中心に描かれた薔薇の周りの空間は宇宙を感じさせ、薔薇はその宇宙に生かされているように、ダイナミックに、また繊細に描かれています。与えられた生命を謳歌しているようです。小春の線には迷いがありません。持ち合わせた感性に、女性、人としての成熟さ、そして卓越したテクニックで精神を集中させ描き、シャープで、揺るぎなく「気合い」を感じる線で描かれた薔薇は、観る人を研ぎ澄まされた「禅」的世界に誘うかのようです。 < TV出演 > https://drive.google.com/open?id=0B8_gF6Kbz3HedVNwSE8tNUlFc00